11月01日(土)17:30~21:00ウィメンズプラザにて、
第七回出版勉強会が行われました!
10月に有志で早稲田文学の10時間講演会を聴きに行った経験から、
「文芸書」を扱っています。
ことに出版業界志望として、芥川賞や直木賞、本屋大賞受賞作は、
一通り目を通しておくことが必要です。
そこで事前に、mixiのコミュニティ上で課題図書を公開。
各自目を通しておき、当日の第一部で解説、情報の共有を行いました!
そして全員必須の宿題としては、
今年度上半期芥川賞受賞作「時が滲む朝」を出題。
第二部で批評を行いました。
メンバー全員、文芸批評は初めての経験です。
作品のどこが評価でき、どこが評価できないか、
それをどう改善すれば良いかをしっかりと話し合いました。
また途中から話は「純文学の定義とは」という話になり、密度の濃い勉強会が行えた模様です。
第三部の新企画立案では、「時が滲む朝」の作者である楊逸さんに新しい小説を書いて頂くことをテーマに、
企画を立案。著者の経歴や強みを生かして、どのように面白い作品を作るか、それぞれが知恵を絞って臨みました!
次回は
11月15日(土)17:30~21:00@オリンピックセンター(小田急線・参宮橋)
テーマは「ビジネス雑誌/書籍」。ベストセラー紹介やビジネス雑誌の比較・分析を通じて、
ビジネス雑誌/書籍を取りまく環境理解を深めていきたいと思います!